2013年01月23日

「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる」 アメリカンホーム保険




ご訪問いただきありがとうございます。

ご存知のように既往症のある方は保険に加入できません。特にがん経験者の方は、再発の恐れがないといわれる「5年生存」をクリアした後でも保険に加入できません。

しかし、アメリカンホーム保険の「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる 緩和告知型ガン保険」は「がんで通院中の方」「抗がん剤治療中の方」も、がんでの入院・手術から2年でお申込みができます。また、がんの再発・悪化も補償されます。


「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる」のポイント!

★がんの入院を日数無制限で補償!日帰り入院ももちろん補償!!

さらに、オプションで「入院治療一時金」の補償を付けると、5日間以上の継続入院をした場合、100万円(Bコース加入時、悪性新生物の場合。保険期間の開始日から1年間は保険金の額が50%になります。)の一時金もお受け取りいただけます。

★保険期間の開始日より前に診断確定された、がんの再発・悪化も補償

※保険期間の開始日より前に医師にすすめられていた入院や手術については、補償の対象となりません。

★健康告知が簡単

過去にがんになったことがある方も、できるだけ多くの方にお申込みいただけるよう健康告知を簡単にしました。また、がん以外の持病や既往症のある方で保険に加入しにくかった方にも、同様にお申込みいただきやすいがん保険です。
※お申込み時に告知いただいた内容(年齢、健康状態・病歴、お仕事内容、すでにご契約されている他の保険との合計額が高額となっていないか等)によってはお引受けできない場合がございます。

健康告知を簡素化し、お引受けの基準を緩和しているため保険料が割増されています。

一般的ながん保険と比べて、お引受けの基準を緩和し、保険期間の開始日より前に診断確定されたがんの再発・悪化も保険金お支払いの対象としているため、保険料が割増されています。


基本の補償は以下になります。
・がんの入院(がん入院保険金)
・がんの手術(ガン手術保険金)
・がん入院の退院時の一時金(ガン退院療養一時金)
・がん退院後の通院(ガン通院療養一時金)

詳細はホームページ等で確認してくださいね。

「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる 緩和告知型ガン保険」の詳細、資料請求はこちら
http://www.americanhome.co.jp/products/ah/sicancer_s/index.html


「ガンになったことがある方も入りやすい みんなのほすピタる 緩和告知型ガン保険」以外でも以下の保険があります。

■優しいがん保険(アフラック)⇒2012年11月1日をもって販売停止

■メディコムワン(セコム損保)
この保険は、乳がん経験者のみを対象にしています。加入時の年齢、乳がんのステージ、乳がんの手術時からの経過期間の3つの要素で保険料が決まる仕組みになっています。
ただ問題は保険料の高さで、ステージの高い乳がんを経験している場合、保険料が高額にになる場合もあります。
メディコムワン(セコム損保)の詳細、資料請求はこちら

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2013年01月22日

がん死亡率とがん罹患率




ご訪問いただきありがとうございます。

以前、保険会社がよく使っている「がん」のデータ以外にも、データがあるという記事を書きました。

統計データを見ていると、だんだん深みにはまってきました。しかもだんだん難しくなってきます。

今回はがんの死亡率、罹患率について統計データをみていきたいと思います。

「がん情報サービス<統計>」「独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター」によると、がんの死亡または罹患の増減を議論するときには、「粗率で見るか、年齢調整率で見るか」に注意する必要がるとのことです。

一般的に、がんは高齢になるほど死亡率と罹患率が高くなります。母集団を抽出する場合、高齢者の割合により粗死亡率が変わることになります。このような年齢分布の影響を除去したのが「年齢調整死亡率」です。この「年齢調整死亡率」を用いることで、がんの増減を見ることができます。


以下、「がん情報サービス<統計>」「独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター」にしたがってもう少し詳しくみていきます。


■がん死亡の動向
わが国のがん死亡の動向を見てみると、2009年のがん死亡数は、1975年の約2.5倍で男女とも、がんの死亡数は増加し続けてます。
がん死亡数の増加の主な原因は人口の高齢化です。

年齢階級別死亡率をみてみると、男性では40歳代から60歳代の死亡率は変化が小さく、80歳代以上の死亡率が増加しています。女性では40歳代から60歳代の死亡率が減少し、85歳以上の死亡率が増加しています。


■がん罹患の動向
同様にがん罹患の動向では、がん罹患数は1975年以降男女とも、増加し続けています。
2005年のがん罹患数は1975年の約3倍となっています。
がん罹患数の増加の主な原因は人口の高齢化です。

年齢階級別罹患率の年次推移(1985年、2005年の比較)を見てみると、男性では60歳代から罹患率が増加しています。女性では40歳代から50歳代と70歳代後半以上で罹患率が増加しています。

※がん年齢調整罹患率とは、がんの罹患率が増加しているかを調べる場合に用いられる指標で、高齢化など年齢構成の変化の影響を取り除いたものらしいです。

以下、用語説明:[がん情報サービス]からの抜粋です。
年齢階級別死亡率(ねんれいかいきゅうべつしぼうりつ)
年齢階級別に算出した死亡率。通例、5歳階級ごとに(85歳以上はまとめる)算出され、例えば「40歳〜44歳人口10万人のうち何人死亡したか」で表現されます。がんは年齢層によって死亡率が大きく異なり、多くの部位のがんは高齢ほど死亡率が高くなりますが、部位によっては若年層で死亡率が高くなるがんもあります。年齢調整死亡率は年齢構成の違いを除去した死亡率ですが、集団全体の死亡率のため、異なる年齢層間の死亡率の違いはわかりません。そこで、年齢層ごとの死亡率を見るために年齢階級別死亡率が用いられます。200X年の40〜44歳の死亡率 = 200X年に40〜44歳で死亡した数/200X年の40〜45歳の人口 × 100000

■がんの罹患と死亡の年次推移
男女計では、年齢調整罹患率は1975年以降1990年代前半まで増加しその後横ばいで、2000年前後から再び増加しています。
年齢調整死亡率は1960年代に微増し、その後1990年代前半まで微減で、1990年代後半から減少しています。
2009年の75歳未満年齢調整死亡率は、2005年に比べて8.6%減少(92.4 → 84.4人口10万対)しています。


がんの罹患率と死亡率は、がんの予防、早期発見(がん検診)、治療をめぐる状況によって増減すると考えられます。
がんの予防対策が成功した場合、がんと診断される人が減りますので、まず罹患率が減り、その後死亡率が減ります。
がんの早期発見対策(がん検診)が成功した場合、一時的にがんと診断される人が増えますので罹患率は増加しますが、やがて安定し、死亡率が減少します。
がんの治療技術が進歩し、がんと診断された人の生存率が上昇した場合、罹患率は変化がなく、死亡率が減少します。

現在の状況というのは「がん検診」などで早期発見され、がんの治療技術が進歩した結果の数字と言えます。

現在、わが国のがんによる死亡者数は年間30万人を超え、死亡原因の第1位となりました。しかし治療技術の進歩により、早期発見、早期治療が可能となっいます。がん検診は、がんの死亡率を減少させることができる確実な方法です。

みなさんも定期的ながん検診を受けるようにしてください。

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2012年12月19日

がん予防法について





ご訪問いただきありがとうございます。

ここ2回ほど「がん」について書いてきました。いろいろ調べていくと、新しい発見があります。

今回は、「日本人のためのがん予防法」について書いていきたいと思います。

参考:国立がん研究センターがん対策情報センター「日本人のためのがん予防法」

がんは、現在では予防することができる病気になっています。
これまでの研究から、がんの原因の多くはたばこや飲酒、食事などの日常の生活習慣にかかわるものだとわかっています。
1996年にハーバード大学のがん予防センターから発表されたアメリカ人のがん死亡の原因では、全体の68%が生活習慣によるものでした。内訳は喫煙(30%)、食事(30%)、運動不足(5%)、飲酒(3%)になっており、言い換えれば、生活習慣の見直しによって予防できたものと考えられます。

それゆえに、まず生活習慣の点検のための材料として、科学的根拠の確かな情報を集めて、自分のの現状と照らし合わせることが大切です。

日本人のためのがん予防法
―現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法―

@喫煙   たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
A飲酒   飲むなら、節度のある飲酒をする。
B食事   食事は偏らずバランスよくとる。
      * 塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にする。
      * 野菜や果物不足にならない。
      * 飲食物を熱い状態でとらない。
C身体活動  日常生活を活動的に過ごす
D体形   成人期での体重を適正な範囲に維持する(太りすぎない、やせすぎない)
E感染   肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をとる。

もう少し詳しく見ていきましょう。

@喫煙
・たばこは吸わない。
・他人のたばこの煙をできるだけ避ける。

⇒タバコに含まれる有害物質は、喫煙者が吸い込む「主流煙」よりも、たばこの先から立ち上る「副流煙」の ほうに、より多く含まれていることが分かっています。

A飲酒
・飲むなら、節度のある飲酒をする。
⇒飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約23g程度まで(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、焼酎や 泡盛なら1合の2/3、ウイスキーやブランデーならダブル1杯、ワインならボトル1/3程度)。飲まない人、飲 めない人は無理に飲まない。

節度のある飲酒は大腸がんをはじめとしたがんのリスクを上げる一方で、心筋梗塞(しんきんこうそく)や脳梗塞のリスクを下げる効果があることが知られています。

B食事
・偏らずバランスよくとる。
⇒塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にする。
 野菜や果物不足にならない。
 飲食物を熱い状態でとらない。

食塩は1日当たり男性9g、女性7.5g未満、特に、高塩分食品(例えば塩辛、練りうになど)は週に1回以内に控えるようにしましょう。
野菜・果物を1日400g(例えば野菜を小鉢で5皿、果物1皿くらい)はとりましょう。
飲食物を熱い状態でとらないようにしましょう。

C身体活動
・日常生活を活動的に過ごす

⇒例えば、ほとんど座って仕事をしている人なら、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な身体活動に加え て、週に1回程度は活発な運動(60分 程度の早歩きや30分程度のランニングなど)を加えましょう。

厚生労働省は「健康づくりのための運動指針2006」の中で、身体活動量の目標として、週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(生活活動・運動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うこととしています。
1エクササイズに相当する活発な身体活動をあげると、
生活活動としては、徒歩20分、自転車15分、子供との遊び15分、会談昇降10分、重い荷物を運ぶ7〜8分
運動としては、軽い筋力トレーニング20分、バレーボール20分、速歩やゴルフ15分、軽いジョギングやエアロビクス10分、のランニングや水泳7〜8分などが該当します。

D体形
・成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)

⇒中高年期男性のBMI(体重(kg)/身長(m)2)で21〜27、中高年期女性では19〜25の範囲内になるように体 重を管理する。

やせ過ぎよる栄養不足は免疫力を弱めて感染症を引き起こしたり、血管を構成する壁がもろくなり、脳出血を起こしやすくしたりすることも知られています。もちろん太り過ぎは禁物です。

E感染
・肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をとる。

⇒地域の保健所や医療機関で、1度は肝炎ウイルスの検査を受けましょう。

現在中高年の人は、輸血や血液製剤の使用などに思い当たることがなくても、昔受けた医療行為などによって、知らないうちに感染している可能性もありますので、地域の保健所や医療機関で、1度は肝炎ウイルスの検査を受けることが重要です。

注意しなければならないのは、特定のがんを予防するための生活習慣が、必ずしも健康的とはいえないという点です。
例えば、肥満に関連するがんや糖尿病を予防するにはやせればやせるほど効果的ですが、やせ過ぎてその他の部位のがんや感染症のリスクが高くならないよう、バランスを取る必要があります。
最近では、紫外線に関連する白人に多い皮膚がんを恐れて極端に日光を避けていると、体内でビタミンDがつくられにくくなり、大腸がんのリスクが高くなるとも言われています。

「過ぎたるはおよばざるが如し」昔のひとはよく言ったものです。

みなさんいかがでしょうか?あたりまえのこと、よく言われているばかりで拍子抜けするかもしれませんが、なかなかできないことでもあります。

「がんになったら」を心配し「がん保険に」加入するのももちろん大事ですが、「がんにならない」ために生活習慣の見直しが必要なことがよくわかります。

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