2012年12月03日

終身保険いろいろ





ご訪問いただきありがとうございます。

ミニ保険(少額短期保険)ではつくることができないのが終身保険です。

終身保険は保障される期間が一生涯保障なので、何歳で死亡しても、確実に死亡保険金を受け取ることができます。

保険料の払込期間は、一定年齢(期間)で満了する「有期払」と、一生涯払い続ける「終身払」があります。
※「終身払」は「有期払」に比べて毎回払い込む保険料が安くなりますが、保険料の払込みが一生涯にわたります。

終身保険の特長として、満期がないので満期保険金はありませんが、解約すると戻ってくる「解約返戻金」があることです。


多くの生命保険会社で終身保険を取り扱っていますが、最近では様々な商品が販売されています。

一時払終身保険
保険料の払込みを「一時払」にした商品で、契約時に一度に払込むことにより、一般的な終身保険と比べるとに保険料が割安となっています。

※銀行の窓口などでも販売(いわゆる銀行窓販)されていますが、貯蓄ではなく生命保険ですので、早期に解約すると、解約返戻金が払込保険料を下回ることがありますので注意が必要です。


積立利率変動型終身保険
契約に適用される利率が、市場金利に合わせて定期的に見直される商品です。商品適用利率には最低保証があります。

※金利上昇時には保険金の増加が期待できますが、金利下落時には保険金が下落するリスクがあります。


外貨建終身保険
外貨で運用される商品で、外貨の高い利回りのメリットを生かせるように終身保険です。安い保険料で大きな保障がかえ、解約返戻金も円建ての商品に比べに大きくなっています。
 
※外貨を円に替えるときの為替リスクは契約者が負います。円高がすすめば、資産が目減りすることになります。


引受基準緩和型終身保険
健康状態に不安があっても加入しやすい商品で、持病(既往症)などで通常の保険に加入できない方のための保険です。


無選択型終身保険
医師による診査も告知も不要な商品です。何歳で亡くなっても死亡保険金を受け取ることができる仕組みになっています。 健康状態にかかわらず加入できるので、高齢者を中心に人気があります。

※「引受基準緩和型」や「無選択型」の終身保険は、通常の終身保険よりも、保険料が割高になっていることに注意が必要です。


新規契約や見直しのときの参考にして下さい。


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posted by ブライト艦長 at 22:38| Comment(0) | 終身保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする