2015年06月12日

皆さんご存知ですよね、6/1からの道路交通法改正




ご訪問いただきありがとうございます。

皆さん6月1日から道路交通法が改正になったことはご存知だと思います。

今回の改正の最大のポイントは自転車の取り締まり強化です。

6月1日以降、自転車にも“青切符”的な制度が導入されました。

最近では街中でも警察に止められている自転車をみるようになりました。ブログなどではすでに2回捕まったという強者(?)もいるようです。

■自転車で違反となる項目14個

今回改正された道路交通法には下記のようにに、具体的な違反項目が盛り込まれています。

1.信号無視
2.通行禁止違反(右側通行は一発アウト)
3.歩行者専用道での徐行違反等(基本的に車道走行、歩道では徐行)
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反(一旦停止して、地に足を付ける)
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

内容を見れば見ればだいたいは分かるのですが、14番目の「安全運転義務違反」には注意が必要です。

規定には、”他人に危害を及ぼさない速度と方法で運転しなければならない”ということが書かれていますが、これには「スマホやイヤフォンの使用」が対象になります。
スマホしながら運転は当然のことですが、イヤフォンをして音楽を聴きながらの運転もアウトになるので注意が必要です。

もしも上記の項目に該当した場合にも変更があるので注意が必要となります。


■青切符と赤切符について

自動車に乗る人ならご存知とは思いますが、交通違反をした場合には、駐車違反や信号無視などの比較的軽い違反ならなら反則金を支払う「青切符」を切られます。

酒気帯び運転や危険運転などの重大で悪質な違反の場合には、罰金の支払いもしくは前科がつく「赤切符」が適用されてきました。

これに対し軽車両と言いながら自転車の場合は、ライトの無灯火などで止められても注意される程度で違反切符を切られることはありませんでした。

これは今まで自転車には軽度の違反に対する「青切符」という制度がなかったからなんです。

今回の改正では、自転車にも「青切符」が導入され、違反すると反則金を支払う義務が生じます。

しかし青切符一発で即反則金の支払いを命じられるわけではなく、3年間のうちに2回以上摘発された場合、公安委員会は安全講習の受講を命じます。一回5,700円と負担も小さくありません。

さらに受講命令に従わなかった場合、5万円以下の罰金が科せられることになります。

スマホやイヤフォン以外に、今までも危ないと言われていた「二人乗り」「傘をさしながらの運転」「2台の自転車での並走」も、安全義務違反で罰則の対象になりますのでご注意を。


また自転車で違反対象となる年齢は「14歳以上のすべての自転車運転者」となっており例外はありません。
ということは中学2年生以上は全員ということです。

ご自分だけでなく、お子さんも自転車運転についても十分に注意が必要です。


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posted by ブライト艦長 at 14:26| 保険のネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする