2014年11月25日

相続対策と生命保険




ご訪問いただきありがとうございます。

保険業界の中でいろいろ話題になっているのが「相続税の改正」です。

「相続税なんて、うちには関係ない」と思っている人も多いと思います。
しかし今回の改正ではそうもいかなくなりそうです。

適用は平成27年(2015年)1月1日以降発生した相続についてとなり、大きなポイントは2つになります。

1.基礎控除の縮小

2.相続税の税率UP

2の「相続税の税率UP」については、2億円超部分が45%に、6億円超部分が55%になります。
相続財産から基礎控除を引き、法定相続分で分けた後に、税率を掛けますのでこちらはお金持ち(相続財産がかなり大きい人)が対象となりますので、こちらについては今回は割愛します。

1の「基礎控除の縮小」については、私たち一般人にもかかわってくるので見ていきたいと思います。

内容は以下になります。

現行) 5000万円+1000万円×法定相続人の数
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
改正後)3000万円+600万円×法定相続人の数


ここで「相続税の基礎控除」とは何かということになりますが、相続すれば必ず相続税が
かかるのではなく、相続財産が一定額を超えた場合に相続税が発生します。このとき
差し引かれる額を「基礎控除」といいます。

「基礎控除」は、相続税の申告が必要になるかどうかのボーダーラインで、相続財産が基礎控除以下の場合には、相続税の申告は必要ありません。
しかし、相続財産が基礎控除を超える場合には、相続税の申告が必要になります。

具体的には法定相続人が1人の場合、これまでは相続する財産の合計が6000万円以下であれば課税されませんでしたが、来年からは3600万円超の相続財産がある場合は課税対象になってきます。

相続財産が「自宅と少しの現金」であっても都心部では相続税の対象となってきます。これが「都心部では2人に1人が課税対象になる」と言われる所以です。

こういった状況で相続対策として「生命保険」の活用が注目されています。

相続対策としては主に@節税、A納税資金の準備、B遺産争い(いわゆる「争族」)の防止があります。

円満相続のための生命保険活用3つのメリット

@節税
死亡保険金には相続税の非課税枠があり「500万円×法定相続人の数」までは相続税がかかりません。
例えば相続人が配偶者と子ども2人であれば1500万円となります。
1500万円を現預金で持っていれば全額が相続税の対象になりますので、節税効果は大きいといえます。

A納税資金の準備
受け取る死亡保険金を保険金を納税資金として利用することができます。

B遺産争いの防止
分割できる財産がない場合であっても、保険金を遺産分割に活用できます。

受け取った保険金は、納税資金や遺産分割のための資金として利用できます。
財産が自宅だけで子どもが複数の場合、遺産分割は難しくなります。

しかし生命保険に加入していれば、「自宅は同居している長男が相続する代わりに、次男には保険金を渡す」ということが可能になります。

また生命保険には「受取人を指定できる」という特長があります。
保険金は受取人固有の財産として認められているので、遺産分割協議とは関係ありません。
たとえば長男が受取人になっていれば、他の相続人に邪魔されることなく、長男が確実に受け取ることができます。

生命保険を活用した相続対策はたくさんあります。

しかし個人によって状況が異なりますので、どれが正解というものがありません。

関心のある方は一度お近くの保険ショップ、保険の営業マン、または税理士に聞いてみてください。


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2014年11月20日

年末調整「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」が長すぎて記入できないと悲鳴




ご訪問いただきありがとうございます。

今年も年末調整の季節になってきました。毎年生命保険料控除の保険会社の名前が長くて用紙に入らないと思っていましたが、今年の損保ジャパンと日本興亜損保の合併で皆さん悲鳴をあげているようです。

元ネタはこちら

年末調整「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社」が長すぎて記入できないと悲鳴

特にひまわり生命について悲鳴があがっているようですが、私も毎年苦労しています。

去年)損害保険ジャパンひまわり生命保険株式会社 →損保ジャパンひまわり生命

今年)損害保険ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 →???

どうしろって言うんでしょうかねぇ。

私は「損保ジャパンひまわり生命」のままでいこうと思っていますが。

そんな願いが届いたのか、2014年11月19日に損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社は、略称として「SOMPOホールディングス」(読み:ソンポホールディングス)を使用すると発表しました。

リリースはこちら 当社およびグループの略称のお知らせ[トピックス]

いずれにしても生命保険会社の社名は長いです。

オリックス生命、メットライフ生命、アフラック、AIG富士生命はまだいいとしても

・東京海上日動あんしん生命保険
・三井住友海上あいおい生命保険

損害保険ジャパン日本興亜ひまわり生命保険ほどではありませんが、長い!

でもアフラックもアメリカンファミリー生命保険会社も略称で正式名称は「アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス」って言うのをご存知でしたか?


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2014年11月18日

「弁護士保険 Mikata」の累計申込件数が1万件を突破  プリベント少額短期保険




ご訪問いただきありがとうございます。

久しぶりの少額短期保険のネタです。

プリベント少額短期保険株式会社は2014年10月31日に『弁護士保険 Mikata』の累計申込件数が1万件を突破したと発表しました。

プリベント少額短期保険はなじみがない方も多いかもしれませんが「弁護士費用保険」で有名(?)です。

『弁護士保険 Mikata』は何かトラブルが発生した時に、そのトラブルの解決を依頼した弁護士等への報酬や実費などの費用を補償する保険です。

『弁護士保険 Mikata』の最大の特長は「単独型の弁護士費用保険」であるということです。

弁護士費用保険制度は、日本では2000年にスタートしました。よくあるのは、自動車保険等の特約(主契約に付属する保険)として販売されています。

しかし特約型の弁護士費用保険は、自動車保険等の加入者のみが対象で、適用範囲も限定されます。

「Mikata」は単独で加入できる弁護士費用保険で、いままでのように事故(自動車事故など)のみに限定されず、いろいろなトラブルに対応できるようになっています。

弁護士費用等保険金は、1事件300万円を限度としていますが、法律相談料と着手金が補償することで、初期費用を抑えることができます。

その結果、トラブルに対して早期対策がしやすくなり、トラブルの深刻化が防げ、トラブル対策の費用の軽減につながります。

被保険者には、財布に入るカード状の被保険者証が渡され、何かあったときには「印籠」のように見せることによって撃退(?)することができます。

私たちの日常生活で法律を知らないために権利を逃したり、損をするケースがよくあります。
そもそも弁護士というのが身近な存在でなく、近寄りがたいイメージがあります。

弁護士の先生と話をしていると「もっと早く相談してくれれば、こんなに揉めなかったのに」というケースがよくあるそうです。

そんな日常の生活者と弁護士のギャップを埋めてくれるのが弁護士費用保険だと思います。

プリベント少額短期保険のリリースはこちら

プリベント少額短期保険株式会社のホームページはこちら



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